ショートプログラム「太るって何?」を受けた時の感想

グラスの中に浮かぶハーブ

私は「太ってるね」といわれると、「はい、母も太っていますから」と答えていました。1回目に「太るって何」を受けたとき、お腹がでている以外その他の場所は問題ではない事にきがつきました。

そして食べるということに対して他の人々のため(夫や子供、夫の親、その他お客様)には考慮するが、自分に対しては、まったく心を配っていない事を知ったのです。(残り物を食べる)

2度目に参加した時、これは衝撃的でした。スリー・イン・ワン・コンセプツ®の創始者であるゴードン・ストークス氏が日本でのこのプログラムを提供したときの事です。 私はこのプログラムについてあまり信用していませんでした。「ゴードンだってお腹が出ているものネ」と思っていたからです。しかしプログラムに参加して ゴードンに出会ったときスタイルの変化に驚きました。

彼は長年背負っていた重荷をおろした事、その重荷をおろすのに数年必要だった事、そしてテキストを見直し多くの部分を書き直した事をわかり易く話してく れました。クラスが終了し、私が気づいていながらやらなかった事について考えました。体を動かす事です。考える事と体を動かす事のバランスが取れる事で 私たちは心から充足できるのです。

そして私が選んだものが、なんとクラシックバレーだったのです。 もう1人のスリー・イン・ワン・コンセプツ®の創始者であるダニエル・ホワイトサイド氏は次のように言います。「もしあなたが何かをやろうとして迷ったなら今まで一度も やった事のない方を選びなさい」。そして、自分の体内に取り入れる食物をよく吟味するように、選んだクラシック・バレーの先生は「大谷温美」さんといいます。 彼女はスリー・イン・ワン・コンセプツ®に対する理解も深く子供たちのクラスにも取り入れています。人に対する尊敬の念を深めたいと願う人です。筋肉の事もよく研究し説明を 加えながらレッスンを進めていきます。「どうすればより美しく皆がなっていってくれるかを考えているのです」といいます。

「美しくですって!」-思っても無駄だと考えていたのですよ。 今は-美しくなることが出来る、なろうと考えるようになったのですよ! この人生の中で、私から私に向けて一度もいってあげた事のない言葉だったのです。

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