ビー・カミング ファシリテーター自己紹介

石本イチヨ リーフ

私の名前は、石本イチヨです

1948年(昭和23年)に姫路で生まれました。

1969年(昭和44年)に結婚、子供は3人です。

1990年(平成2年)に甲状腺腫瘍の切除手術を受ける

その後5年間程、体がしっかりとしないような不安な生活が続きました。
体のいろいろな場所が痛み(特に踵、膝、腰)、激しい咳、何度も繰り返す ぎっくり腰、足首の捻挫等々、人生に希望が持てず、何故か年をとって、 家族に嫌われることばかり考えていました。
自分が安心して居る場所が ないような気持ちでした。
心の底では、いつも「私の人生って、このままで いいのだろうか?」と考えていました。

1994年(平成6年)初めてスリー・イン・ワン・コンセプツ®を知り、個人セッションを受けました。

1995年(平成7年)秋に初めてワークショップを受け、体が健やかになる予感がし、 人生の目的を見つける事ができる様な気になりました。
この年は阪神大震災に続き、オウム真理教の数々の事件が発覚し、「集会」に参加する事に何か恐れを感じるような社会情勢でした。
ワークショップに通う私に夫は、「あやしいところへ行っているのでは?」と心配する時期もありました(笑)が、今ではもっとも良い理解者です。

石本イチヨ2013
2003年頃の私

私がスリー・イン・ワン・コンセプツ®に対して、一番気に入ったのは、資格を得るためのテストがないと いうことでした。
私は47歳になっていましたので、「テスト」と聞いただけで、諦めていたと思います。
テレビで高齢者の方が新しいことに挑戦していらっしゃる姿を拝見しても、自分にも できるという自信はもてず、 特別な人だけができるのだと信じ込んでいましたから。。。

数年かけて技術を学び痛みを理解するに従って、物事や言葉に対して過剰に反応したり、いつも 自分を犠牲者のように感じる傾向がある事を知ったのです。

年齢とか、男女の差で自分に制限をせずに、新しいことに挑戦したり、物事を前向きに考えたり勇気を持つために何をするかを考えたり、自分自身が可能性の持ち主だという事を知り、簡単に 諦めない強さを知るようになりました。

セッション
  • 1997年(H9) ベーシックファシリテータートレーニング終了
    (ステップ1~4まで教える資格と個人セッションができる。)
  • 1999年(H11) アドバンス・ファシリテータートレーニング終了
    (ステップ6まで教える資格が認定される)
  • 2002年(H14)スリー・イン・ワン・コンセプツ®の新しい道筋に従い、各プログラムを再受講
  • 2004年(H16) アドバンス・インストラクタートレーニング終了
    (ステップ7まで教える資格認定の権利を得る)

現在もより良い人生を送るために、スリー・イン・ワン・コンセプツ®の道筋を歩んでいます。

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